ソードワールド2技能一覧

Aテーブル技能(取得経験値が多い技能)

ファイター:武器防具を用いて戦う戦士の技能で、いわゆる頑丈な重戦士。ほとんどの武器、防具を使用可能。グラップラーやフェンサーのような爆発力は無いが、その分安定感のあるクラス。防具の堅さに加えて、7レベルになると最大HPが増えるタフネスを自動習得できるので一番頑丈な前衛技能である。

グラップラー:拳や蹴り、尻尾などで戦う格闘士。2回攻撃がデフォルトで可能であり、相手を投げたりすることが可能。反面、防護点は低く撃たれ弱い面がある。良くも悪くもワンサイドゲーム生み出しやすいクラス。

ソーサラー:真語魔法と呼ばれる魔法系統です。攻撃的な魔法が多く、アタッカーとして活躍します。ただし、ナイトメア以外は重い防具を身につけると魔法の使用が不可能になります。いわゆる「魔法使い」なクラス。

コンジャラー:操霊魔法と呼ばれる魔法系統です。支援、回復魔法が多く、攻撃魔法は少なめです。ゴーレムやアンデッドを作成したり、使者を復活させるのもこの魔法です。ソーサラー同様重い防具を身につけると魔法の使用が不可能になります。

プリースト:神聖魔法と呼ばれる神の奇跡による魔法です。回復や、防御的な魔法が多いです。ただし、仕える神により特殊神聖魔法があり、その神の特性によりその種類は千差万別です。

フェアリーテイマー:妖精の力を借りる魔法です。妖精が好む宝石を身につけ、呼び出して力を借ります。属性によって出来ることは変わりますが、多彩な行動を取ることが可能です。

マギテック:魔動機械を操るクラス。機械だけど魔法使いに分類される。低レベルでは単純な攻撃魔法は無く、銃を使って放つタイプの攻撃魔法が基本と成る。それ以外だと命中回避に修正を与えるものや、探索などの補助に使える魔法が充実している。シューターと組み合わせてマギテックシューターとなるか、ファイターなどの補助に使うのが一般的。

Bテーブル技能(取得経験値が少ない技能)

フェンサー:ファイターを重戦士とするとこちらは軽戦士といったところ。筋力の半分までの装備しか出来ないが、その代わりにクリティカルしやすいのとBテーブル技能なので簡単に上げられるというのが大きな利点。魔法使いの護身用としても割と有意義。

シューター:いわゆる射手。弓と銃を使う2パターンがある。銃を使う場合はマギテックとの組み合わせになる。弓はMP不要で単体で完結できるが銃は防護点を無視できると言う強みがある。基本的に射手なので回避には使用できないが、射手の体術という特技を覚えることで回避に用いることも可能。優秀なアタッカー用のクラスである。

スカウト:いわゆる密偵。敵との戦闘の際に行う先制判定に修正を与えてくれる数少ないクラス。また、探索などでも活躍するためできればパーティに複数欲しい。あと7レベルまで伸ばした際、自動習得できるファストアクション(先制した場合、最初のターンだけ2回行動が可能な特技)がワンサイドゲームを大量生産している。GM泣かせだけどこれを上げてくれないとPC側が全滅しかねないので良し悪し。

レンジャー:いわゆる野伏せ。野外での探索に使え、またポーションをはじめとした薬類の効果を上げてくれるため、長期戦で頼りになる。ただ、スカウトと比べるとやや影が薄いか。(こっちは都市内で使用できないが、スカウトは都市、野外どちらでも使用可能)

セージ:いわゆる賢者。あらゆる知識関係の判定で使用するクラス、パーティに出来れば2人は欲しい。キーアイテムを手に入れたはいいが使用法が分からないとか泣くに泣けない。また、魔物知識でも使用するので、判定に失敗してボスの能力が一切不明とか洒落にならない。スカウトと並んで重要なBテーブル技能。

バード:呪歌を歌うお馴染みの技能。1と同じく「効果の対象を選べない」「即効性が無いものが多い」と言った感じの難点満載の技能。もうちょっとなんとかならんかなぁ・・・。一応フォローすると会話できる言語が増えたり、ペットを連れて歩けるようになったりもします。一部の呪歌を除いてフレーバー優先の技能と考えてOK。

エンハンサー:MPを消費し、身体を一時的に強化することが可能な技能。魔法ではないので、MPさえあれば誰でも使える。また、1レベルにつき1つ選んで覚えることが可能なので忘れにくいのは大きな利点。しかし呼吸することで毒、病気に抵抗力を上げたり脚力を強化したりするのはともかく、翼生やしたり尻尾生やしたり火を噴いたり動物に化けたり・・・。ちょっと節操無さ過ぎる気もする。基本的に戦士の強化のための技能。

アルケミスト:要するに錬金術師。ただし、フラスコなどでやるのではなく、物質をマテリアルカードに変換してその力を引き出す形で行使する。様々な効果があり、戦闘を有利に進める助けになってくれる戦士、魔法使い問わず有効な技能。エンハンサー同様1レベルにつき1つ覚える形と成る。MP消費が無いため非常に便利なのだけど、高い効果を望むと高いカードを使いまくるハメになり、あっという間に大赤字となりかねない。カード破産などという笑えないジョークまで存在するくらい出費が嵩みかねない便利で危険な技能。

ライダー:騎獣を操り共に戦う技能。UOプレイヤーにはテイマーというと分かりやすいだろう。当然手数は増え、強力な技能と言いたいところなのだが基本的に騎獣が高く、買えないのでレンタルタンクが中心となる。そのためにうかつに死なせられないし、ライダー技能だけ高いと本体が役に立たず、ライダーだけが低いと能力が低い騎獣しか使えないということになりかねないなかなか扱いの難しいクラス。セージ同様魔物知識判定に使えるけど弱点を看破することはできない。

特殊
ウィザード:ソーサラーとコンジャラーを同時に習得した場合に使えるようになる技能。それぞれの最低レベルがウィザードのレベルとなる。単純に使える魔法が使えるようになるボーナスクラス。
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2014-11-17(Mon)
 

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